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杉田五郎ご紹介

杉田五郎プロフィール

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その他

特別企画 杉田五郎展

-“ごろうの”つるのみち-

杉田の制作意図

1970~2002の30余年、杉田五郎は毎冬厳寒の北海道、道東地方に野生鶴”丹頂”の制作のため通いました。阿寒、鶴居は”丹頂”の営巣地ですが、常に人里から遥か離れた湿原に生息し、雪や氷に閉ざされ餌の獲れない冬のみ餌を求めて人里近くまでやって来ます。したがって丹頂の制作は厳寒期に限られるのです。一冬に3回、4回と通った年もありました。丹頂をモチーフに制作を始めて20年目の個展のカタログに、以下の記載があります。

上記「●丹頂」が、現在「一つるの通るみち(MAN and CRANE)-」として国内外で発表している杉田の作品の制作意図の原点です。

最近10年余の杉田の海外での個展

●2010 パリ展 2010 10/30-11/12 LAGALERIE ART PRESENT Quincampoix, ボンドビートセンター前 Paris

2010杉田五郎展カタログより・ギャラリーオーナーで評論家のStephen Joannon氏による評論抜粋

Sea paintures explorent lea relations paychologiques entre Poiaeau et Phomme.
Sea tableaux, maie aon abatraction revel une exploaion de couleure, une meditation charge de beaute et d’harmonie.
Lea apectateur ae retrou vant face a une peinture dramatique, poetique et myaterieque.
LAGALERIE ART PRESENT Stephen Joannone

杉田五郎の絵は取と人間の心理的、哲学的つながりを探求している。
鑑賞者は、ドラマチックで詩的そして神秘的な作品を前にするだろう。
LAGALERIE ART PRESENTは、日本月間に際し、2010年10月30日より、杉田の「人と鶴」新シリーズを紹介できて幸せである。
ギャラリーアールプレザン Stephen Joannon

●2002 ワシントン展 2002 11/15-12/3 GALLERY OKUDA INTERNATIONAL. Washington D.C.

●2002 8月バッファロー展 WORLD TRADE CENTER Buffalo, Niagara, NY

●2001 米国巡回個展

※2001 メリーランド展 4/7-5/12 好評につき8月末まで延長 ASIAN ARTS & CULTURE CENTER, Towson University, MD
※2001 ジェームスタウン展 2/6-3/17 WEEKS GALLERY, Jamestown Community College, Jamestown, NY

ジェームスタウンの巡回展は大学主催で行われ、宿泊には大学のゲストハウスが提供された。市内の至る所にポスターが貼られ、温かな歓迎ムードで迎えてもらった。

ジェームスタウン大ウイークスギャラリー館長 コルビー氏の評論抜粋 巡回展ブローシャより

Goro Sugita’s artistic life reflects a platonic Quest – a spiritual journey into the light.His process of painting is highly imaginative, and mystical.

画家杉田五郎の生き様は、魂の探求つまり永遠の光への精神的な旅の軌跡だ。制作の過程は創造力を極め、抽象的且つ神秘的である。

●2000 ワシントン展 4/21-6/1 GALLERY OKUDA INTERNATIONAL Washington D.C.

●1999 ワシントン展 1/14-3/13 GALLERY OKUDA INTERNATIONAL Washington D.C.

●1998 ニューヨーク展 10/3-10/22,3 CAST IRON GALLERY SOHO, NY

GALLERY & SUTUDIO 1998年9/10月号に掲載の評論抜粋 Andrew Margolis氏

In the exhibition, “Man and Crane” at Cast Iron Gallery 159 Mercer Street, from October 3 through 23, the Japanese artist Goro Sugita shows paintings and draings that employ an endangered species of birds as a symbol to explorevital philosophical issues, as well as simple questions “How to live”.

「人間と鶴」と題した、Cast Iron Gallery, 159 Mercer Street, (10/3-10/23)における日本人アーティスト杉田五郎の展覧会は、ペインティングとドローイングを展示、絶滅の危機に瀕している鳥に題材を取り、「如何に生きるか」という一番基本的な問題ばかりでなく、生命の原理に迫る問題を提起している。

上記以外の個展

団体展

作品紹介

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