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杉田五郎プロフィール
絵画教室アトリエクローを主宰、同時に油絵作家として40年以上にわたり制作活動を続ける。作品はオリジナルであるべきとの姿勢を貫き展覧会等の発表活動を行っている。

1970年以降、北海道の阿寒、鶴居に毎冬入り30数年。野生鶴「たんちょう」をモチーフに、幻想的抽象表現の作品を描き続けている。
当初は「たんちょう」の美しさに魅せられ具象表現での制作だったが、北海道での「たんちょう」と接する機会が積み重なるにつれ、野生鶴「たんちょう」の生きざまに深い感動を覚える。
大自然の真っ只中厳寒の地で、太古から変わることのない「たんちょう」の生の営み、一方カルチャーという名の下、果てしない欲望にかられ満たされることのない「人間」。
その狭間で『生きるとは、、、』という視点に立ち油絵による創作活動を行うようになる。
題名は一貫して「つるの通るみち(Man and Crane)」

「たんちょう」をモチーフにした作品の発表は数十年来銀座の画廊で開催してきたが、'98以降はNYとワシントンD.C.で150号〜500号十数点出品の個展を'02までに4回開催。

アメリカでの個展は予想を遥かに超える反響を得、’99.2.4付ワシントンポスト紙アートページの主要記事として写真入で大きく取り上げられた。
また個展の作品はその後全米巡回個展として、NY州立ジェームスタウン大学美術館(’01.3〜4)とメリーランド州立タウソン大学美術館('01.4〜6)で展示され、’01.1には杉田巡回個展予告の評論がNY州ポストジャーナル紙一面全紙に作品写真付で掲載された。
'02.12にはワシントンD.C.での3回目の個展を終了。

その間ワシントンD.C.のジョージワシントン大学に500号、NY州ジェームスタウン大学に150号の大作油絵が永久収蔵となる。
これら数々の評価はオリジナリティを重んじた制作姿勢に基づくものと考える.

国内では'01に「NICAF2001」(日本 コンテンポラリー アート フェスティバル)で大作の発表をし、また毎年東京都美術館で開催の「東京展」および埼玉近代美術館で開催の「CAF・N展」で150号〜500号の大作油彩作品の発表を行っている。

東京都出身。